対はんだ
本日もまた実験室(1階)と屋上(4階)の往復の繰り返し・・・。度重なる疲労の末、どうも検出器に高圧がかからなくなった原因はHVケーブルに問題あることが確実視。同軸ケーブルの芯と外側がちゃんと絶縁しているのかどうかテスターで確認してる最中、ブチッ!と。

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↑リード線が切れました。

・・・ということで、急遽修理のためにハンダ付けをしてたんですが、これがハンダごての熱伝導が悪いのかハンダがなかなか溶けずで。そんなこんなで苦戦していたところ、Aべ氏が横からすべり込んできて、

「俺に貸してみろ!」

「Aべさん、そんな荒業いいんですか?
えっ?ちょっ・・・Aべさん・・・

ぎゃあああああ~~~・・・

Aべ氏の一撃必殺によりハンダは溶けたものの、勢い余りなんとワタクシの手の甲に溶けたハンダ(推定250℃前後)が飛び散るという惨劇。思わず叫んでしまうぐらい熱かったですよ。当然火傷。

はぐれメタルに襲われた気分でした。
素手でのハンダ付けは危険やな・・・。
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by behind_space | 2006-11-15 22:07
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